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構造化ナレッジ基盤「eBase」とAI駆動開発基盤「Light Forge」の中核技術について特許を出願

品質・統制の要件を満たせずAIを本番開発に使えない状況を解消。仕様書・設計書・コードの構造化と、承認・監査を伴う工程での実行、判断履歴の保全を備え、AIを基幹開発に載せる特許出願中の基盤です。

構造化ナレッジ基盤「eBase」とAI駆動開発基盤「Light Forge」の中核技術について特許を出願

出願の背景


生成AIの業務活用が広がる一方で、多くの企業では成果が個人の使い方に依存し、組織の能力として定着しない状態が続いています。AIが参照する業務知識が社内に散在しているため前提を誤ったまま成果物が生成される、AIがどの工程で何を判断したかが記録されず後から妥当性を説明できない、といった課題です。 これらは個々のツールの性能では解決しません。AIと人が同じルール・同じ工程の上で動く仕組み、そして誰が何をどこまで判断したかが残る仕組みが必要になります。 当社は、この課題に対して2つの基盤「eBase」と「Light Forge」を開発してきました。 今回、その中核となる技術について特許を出願しました。

独自技術は、特許出願中です


AI駆動開発基盤「Light Forge」と構造化ナレッジ基盤「EBase」は、AIと人が同一のルール・同一の工程・同一の責任設計のもとで協働するための仕組みを実装したものです。当社はこの中核となる情報処理システムについて、2026年6月5日に特許出願を行いました(特願2026-094908/発明の名称:情報処理システム)。 ※ 本記載は特許出願の事実を示すものであり、特許権の取得を意味するものではありません。